REGULATIONS
大麻 タイ 2026年版|最新規制と旅行者が知るべきこと
REGULATIONS
OVERVIEW
失敗しないためのポイント
✦ 2026年の最新法律
🏛️ 観光客への適用範囲
✦ 購入・所持の罰則
✦ 街中の販売店事情
⚠️ 日本帰国時の注意
✦ 健康リスクと事故事例
OVERVIEW
2026年の最新法律
- 2022年: 大麻が麻薬リストから除外、街中で販売開始
- 2024年末〜2025年: 政府方針転換、医療目的のみに限定
- 2025年処方箋制度導入: 医師の処方なしでは購入不可
- 2026年現在: 観光客の購入・使用・所持は実質的に違法
- 違反時罰則: 最大2年懲役+20万バーツ罰金
- DETAILS
DETAILS
観光客への適用範囲
- (タイの医療資格者の処方が必要)
- (公の場での使用は違法)
- (量に関わらず違法)
- 多くは閉店、残った店も実質会員制
- 一部合法だが境界曖昧、推奨しない
- TIPS
TIPS
購入・所持の罰則
- 軽度(個人使用量): 1〜6ヶ月懲役 or 罰金10,000B
- 中度(販売目的疑い): 1〜2年懲役 or 罰金20万B
- 重度(密輸・大量): 5年〜終身刑
- 外国人の場合: 国外退去+ブラックリスト入り(再入国不可)
- EXAMPLES
EXAMPLES
街中の販売店事情
- 2022〜2024年に乱立した大麻ショップは2026年現在大幅減少。残っているのは:
- 観光地(カオサン、スクンビット)の一部店舗(多くは現地住民向け)
- 医療目的の正規ディスペンサリー(処方箋必要)
- ホテル付近の「自称合法」店 → 観光客向けトラップ多数
- 警察の取締強化、観光客への注意喚起実施中
- COMPARISON
COMPARISON
日本帰国時の注意
- (CBD含む)
- 日本では大麻取締法違反: 5年以下懲役
- タイで合法だった時期の感覚はもう通用しない
- 空港税関での所持品検査強化中
- エディブル・グミ・ドリンクも対象、お土産として絶対NG
最終更新: 2026年5月 ・ 監修: JaPhai編集部 ・ 在住日本人リポーター
