BEACHES
パタヤ ビーチ・離島 完全ガイド|ラン島・ジョムティエン・ナクルア
パタヤの最大の魅力は美しいビーチと沖合いの離島群。本ガイドで本土の5大ビーチと、4つの主要離島を完全網羅します。
パタヤは賑やかな中心ビーチから静かな入り江、そして透明度の高いラン島まで、異なる海が揃うリゾートです。家族向け・カップル向け・のんびり派など、目的に合わせて選べます。運賃や時刻、マリンスポーツの料金は変動・交渉制のことが多いため、目安として活用し現地で確認してください。
OVERVIEW
この記事のハイライト
🏖️ パタヤのビーチ
中心地のパタヤビーチから家族向けのジョムティエン、静かなコージービーチまで個性はさまざまです。
⛴️ ラン島への行き方
バリハイ桟橋からフェリーで約45分、片道30バーツ前後で透明度の高い海へ渡れます。
🏝️ ラン島のビーチ
設備の整ったターウェンから、水の澄んだティアンまで、目的別に選べる6つのビーチがあります。
🤿 その他の離島
サック島やパイ島など、シュノーケリングやダイビングで人気の島々もあります。
🚤 マリンアクティビティ
パラセーリングやバナナボート、シュノーケリングが楽しめますが、ジェットスキーには注意が必要です。
💡 楽しむコツ
朝の便で渡る、最終便を逃さない、トラブルに備えるなど、安全に楽しむためのコツを押さえましょう。
BEACHES
パタヤ本土のビーチ
本土側のビーチは雰囲気も水の綺麗さもさまざま。泳ぐなら中心地より南や北のビーチがおすすめです。
🏖️ パタヤビーチ(中心地)
約4kmの賑やかなメインビーチ。買い物やナイトライフの拠点ですが、水質の評判は良くなく遊泳にはあまり向きません。
👨👩👧 ジョムティエン
中心地の南に広がる約6kmの長いビーチ。落ち着いた雰囲気で、本土側では最も泳ぎやすい家族向けエリアです。
🌅 ウォンアマット
北パタヤの高級ホテルが並ぶ静かなビーチ。中心地より水が綺麗で、地元在住者にも人気。夕日もきれいです。
🪨 コージービーチ(プラタムナーク)
岬に抱かれた小さな入り江。アクセスがやや不便な分、人が少なく落ち着けるカップル向けスポットです。
🌴 ドンタン
ジョムティエン南側の歩行者向け遊歩道沿いのビーチ。木陰が多く落ち着いた雰囲気で、家族にもカップルにも人気です。
🐟 ナクルア
北側の漁村エリアで、シーフードと地元の雰囲気が魅力。賑やかさより静けさを求める人に向いています。
KOH LARN ACCESS
ラン島への行き方
パタヤ沖約7kmのラン島は、本土より格段に澄んだ海が魅力。発着はバリハイ桟橋が基本です。
⛴️ フェリー
バリハイ桟橋から片道30バーツ前後、約40〜45分。予約不要で乗り場で支払います。安く渡れる定番の手段です。
🚤 スピードボート
乗合で1人150〜300バーツ前後、約15〜20分。チャーターは1,500〜3,000バーツ超が目安で、時間を節約したい時に便利です。
📍 到着桟橋に注意
便によって島の中心ナーバーン桟橋か、最大のビーチ近くのターウェン桟橋に着きます。最終便(夕方頃)を逃さないよう要確認です。
KOH LARN BEACHES
ラン島のビーチ
ラン島には6つのビーチがあり、設備重視か、静けさや透明度重視かで選べます。
🏖️ ターウェン
最も大きく設備が充実したビーチ。レストランやサンベッド、マリンスポーツが揃い、家族や活動派に最適です。
🌊 サメー
西海岸のやや落ち着いたビーチ。サンベッドもあり、設備と静けさのバランスを求めるカップルに向きます。
🐠 ティアン
南側の小さなビーチで、島内でも特に水が澄んでいます。シュノーケリングや海水浴にぴったりです。
🐒 ヌアル(モンキービーチ)
南東の岩場の入り江で、サルが現れることも。海水浴より景観や写真撮影向きのスポットです。
🏝️ ラエムティアン
北東の人が少ないビーチ。設備は最小限ですが、静かに過ごしたい人には魅力的です。
🛵 島内の移動
島内はソンテウ40〜50バーツ、バイクタクシー50バーツ前後、レンタルバイク200〜300バーツ程度が目安です。
ISLANDS
その他の離島
ラン島以外にも、シュノーケリングやダイビングで人気の島があります。
🤿 サック島
パタヤから2番目に近い島で、サンゴや魚が見られる入り江はシュノーケリング向き。バリハイから速い船で25〜30分です。
🏖️ パイ島
砂浜と浅瀬のサンゴが魅力ですが、海軍管理で自然が保たれています。ツアーで訪れるのが基本です。
🚤 ツアー利用がおすすめ
遠い島々はアクセスが限られるため、シュノーケリングツアー(800〜1,200バーツ前後が目安)の利用が安心です。
ACTIVITIES
マリンアクティビティと注意点
海遊びは充実していますが、ジェットスキーのトラブルには特に注意が必要です。
⚠️ ジェットスキー詐欺に注意
返却時に「傷をつけた」と高額請求するトラブルが報告されています。借りる前に傷を写真・動画で記録し、パスポートは預けないこと。困ったら観光警察1155へ。
🪂 パラセーリング・バナナボート
ターウェンや本土のビーチで楽しめます。時間が短く感じることもあるため、料金と所要時間を事前に確認しましょう。
🐠 シュノーケリング・ダイビング
ラン島ティアンやサック島、パイ島が人気。体験ダイビングを行うPADIショップも多く、初心者でも参加できます。
TIPS
目的別の選び方と楽しむコツ
同行者や目的に合わせて行き先を選び、朝の時間帯をうまく使うと快適です。
👨👩👧 目的別おすすめ
家族はジョムティエンやターウェン、カップルはコージービーチやサメー、泳ぐならラン島のティアンが目安です。
🌅 朝とベストシーズン
ラン島は朝7〜8時の便が空いていておすすめ。海が穏やかな11〜2月がベストシーズンで、平日が狙い目です。
🎒 持ち物
ラン島は現金中心なので小額紙幣を用意。日焼け止め、防水バッグ、岩場用のマリンシューズがあると安心です。
最終更新: 2026年5月 ・ 監修: JaPhai編集部 ・ 在住日本人リポーター
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