EDUCATION
バンコク日本人学校 完全ガイド|入学・学費・スクールバス・カリキュラム
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OVERVIEW
本ページで分かること
🎓 バンコク日本人学校の概要
泰国日本人学校(Thai-Japanese Association School, TJS)は1969年創立、文部科学省認定の在外教育施設
✦ 入学・編入手続き
入学・編入は通年受付ですが、新学期(4月)入学の場合は前年12月までに申込が一般的です
✦ 学費・諸経費
日本人学校の学費は学年・在留資格により異なります
✦ スクールバス・通学
日本人学校の最大のメリットの一つがスクールバス網
✦ カリキュラム・行事
日本の学習指導要領完全準拠で、帰国後の編入もスムーズ
✦ 部活動・課外活動
サッカー、バスケ、バレー、水泳、剣道 吹奏楽、合唱、書道、美術 ロボット、プログラミング 在外教育施設大会、東南アジア日本人学校大会 16時〜18時頃まで活動 多くが英会話・…
OVERVIEW
バンコク日本人学校の概要
- 泰国日本人学校(Thai-Japanese Association School, TJS)は1969年創立、文部科学省認定の在外教育施設。バンコク市内2校(スリパライ校舎・スクンビット校舎)で展開し、小学部・中学部合わせて約2,800名(東南アジア最大規模)の生徒が在籍します。
- 1969年
- スリパライ校(小1-小6)・シーラチャ校(小・中学部)
- 約2,800名(2025年現在)
- 文部科学省派遣+現地採用約200名
- 日本の学習指導要領準拠
- 泰国日本人会・JCC
DETAILS
入学・編入手続き
- 入学・編入は通年受付ですが、新学期(4月)入学の場合は前年12月までに申込が一般的です。
- 日本人学校事務局(オンライン申込可)
- 在留証明、ビザコピー、前学校の成績証明書、健康診断書
- 学年により実施(簡単な学力確認)
- 保護者同伴で実施
- 申込から2-4週間
- 年2回(5月・11月)開催
TIPS
学費・諸経費
日本人学校の学費は学年・在留資格により異なります。2025年度の目安:
| 項目 | 年額目安 |
|---|---|
| 入学金(一時金) | 20,000-30,000バーツ |
| 授業料(小学部) | 150,000-180,000バーツ |
| 授業料(中学部) | 180,000-210,000バーツ |
| スクールバス代 | 40,000-60,000バーツ |
| 給食費 | 20,000-25,000バーツ |
| 教材費・その他 | 15,000-25,000バーツ |
| 合計(小学部・年間) | 約245,000-320,000バーツ(¥100-130万) |
EXAMPLES
スクールバス・通学
- 日本人学校の最大のメリットの一つがスクールバス網。バンコク市内全域から子供を安全に通学させられます。
- スクンビット、シーロム、サトーン、リバーサイド、トンロー、エカマイ、オンヌット等
- 30分〜90分(場所により)
- 6:30-7:30頃
- 14:30-16:30頃
- 添乗員配置、GPS追跡
- 入学時に住所申請後ルート決定
- 部活動帰り便、課外活動便
COMPARISON
カリキュラム・行事
- 日本の学習指導要領完全準拠で、帰国後の編入もスムーズ。年間行事も日本式:
- 入学式、運動会、林間学校
- 学習発表会、文化祭、修学旅行
- 卒業式、進級準備
- タイ文化体験、現地校交流
- 小1から週3-4時間
- プール完備で通年実施
PRACTICAL
部活動・課外活動
- サッカー、バスケ、バレー、水泳、剣道
- 吹奏楽、合唱、書道、美術
- ロボット、プログラミング
- 在外教育施設大会、東南アジア日本人学校大会
- 16時〜18時頃まで活動
- 多くが英会話・スポーツクラブ等と並行
ESSENTIALS
駐在家庭の体験
- TJSに通わせている駐在家庭の声:
- 「日本のカリキュラムなので帰国後も安心」
- 「英語教育が手厚く、現地校とも交流がある」
- 「スクールバスで通学が安全」
- 「同じ立場の家庭ばかりで馴染みやすい」
- 「部活動も日本式で充実」
- 「文化祭・運動会が本格的」
INSIGHTS
シーラチャ校舎情報
- バンコクから車で1.5時間のシーラチャ(Sriracha)にも校舎があり、東部工業団地勤務の駐在員向け。
- チョンブリ県シーラチャ
- 約400名(小・中学部)
- バンコク本校より規模小さく、家族的雰囲気
- 中3後はバンコク本校 or 日本帰国
- 子連れバンコク
- インターナショナルスクール完全比較
- バンコク学校選びの全知識
- 駐在帯同家族の教育準備
- アソーク・プロンポン日本人街
- 最終更新: 2026年5月 ・ 監修: JaPhai編集部 ・ 在住日本人リポーター
最終更新: 2026年5月 ・ 監修: JaPhai編集部 ・ 在住日本人リポーター
