おみやげは、どこで買うかで値段も持ち帰りやすさも変わります。市場は安く選ぶ楽しさがあり、モールは確実で早い。配る相手と残り時間で決めるのが分かりやすいです。

布ものは軽く、かさばらないので配りやすいです。
市場が向いているもの

週末の市場は品数が多く、見て回るだけでも楽しめます。
布小物や雑貨のように、ひとつずつ表情が違うものは市場が向いています。数をまとめて買うときにも相談しやすく、同じ予算で多く選べます。ただし現金のみの店が多いので、小額の紙幣を用意しておくと会計がスムーズです。
時間帯で雰囲気が変わる

夕方からの市場は、涼しくなって歩きやすくなります。
日中の市場は暑さがこたえます。朝の早い時間か、日が傾いてからのほうが歩きやすく、店も出そろいます。
モールが向いているもの

空調の効いた屋内で、まとめて選べるのが利点です。
食品や化粧品のように、包装や賞味期限を確かめたいものはモールが安心です。値札が決まっていて会計も早いので、帰国前の限られた時間にも向いています。まとめ買いの割引が用意されていることもあります。
迷ったときの決め方
配る相手が多いなら市場、確実に喜ばれるものを少数ならモール。そう決めておくと迷いません。どちらも回るなら、市場を先にして、足りない分をモールで補うと効率よく揃います。
