バンコクで暮らしはじめると、家賃の支払いや公共料金の引き落としで銀行口座が必要になります。求められる書類は支店によって差があるため、事前に把握しておくと二度手間になりません。

支店によって対応が変わることがあります。
当日の流れ
窓口で口座開設を伝えると、書類の記入と本人確認があり、その場でカードを受け取れることが多いです。混み合う時間帯を避けて午前中に行くと、待ち時間が短くて済みます。番号札の順番で進むため、時間には余裕を持って向かうのが安心です。
持っていくもの
パスポートに加えて、滞在資格が分かる書類と、住所を確認できるものを求められることがあります。勤務先が決まっている場合は、在職を示す書類があると話が早く進みます。必要書類は支店ごとに運用が違うので、行く前に電話で確認しておくと確実です。

カードを受け取ったら、まず暗証番号の設定を済ませます。
アプリの設定まで終えておく
口座ができたら、その日のうちに銀行のアプリまで設定しておくのがおすすめです。送金も残高確認もアプリで完結するため、窓口に行く回数がぐっと減ります。設定には店舗で受け取った情報が必要になることがあるので、窓口にいるうちに済ませてしまうのが効率的です。

日々の支払いはアプリで完結することがほとんどです。
