TRANSPORT
プーケットへのアクセス 完全ガイド|日本・バンコクからの行き方
日本からの行き方(バンコク経由)から、空港送迎、離島フェリー、島内の移動まで。プーケットへのアクセスを所要時間と料金の目安つきで整理しました(運賃・便は変動するため要確認)。
プーケットへのアクセスは日本直行便、バンコク経由、陸路の3パターン。本ガイドで料金・所要時間・快適度を完全比較します。
プーケットへは日本からの直行便がなく、バンコクなどを経由して向かうのが基本です。空港は島の北部にあり、ビーチエリアまでは送迎手段の選び方がポイント。離島へのフェリーや島内の移動手段も含めて整理しました。運賃や便は季節で変わるため、以下は目安として、予約前に最新をご確認ください。
OVERVIEW
知っておきたいポイント
✈️ 日本からの行き方
直行便はなく、バンコクやシンガポール経由が基本で、トータルで半日ほどかかります。
🛫 バンコクからの国内線
複数の航空会社が約1時間25分で結び、LCCなら片道30米ドル前後からが目安です。
🚐 空港からの移動
スマートバスやタクシー、Grab、私設送迎があり、パトンまで約50〜60分が目安です。
⛴️ 離島へのフェリー
ラッサダ桟橋からピピ島やクラビ、ランタ島への船が出ています。
🚗 島内の移動
Grabが便利ですが割高なことも。ソンテウやレンタルも選択肢になります。
💡 移動のコツ
送迎の事前予約や料金交渉、雨季のフェリー運休など、知っておきたい注意点を紹介します。
FROM JAPAN
日本からの行き方
日本からプーケットへは乗り継ぎが基本。経由地と所要時間を押さえておきましょう。
🛬 バンコク経由が定番
日本からの直行便は基本的にありません。バンコク(スワンナプームまたはドンムアン)で国内線に乗り継ぐのが最も一般的です。
🌏 その他の経由地
シンガポールやクアラルンプール、ホーチミン経由のルートも。日本〜バンコクは約6〜7時間で、乗り継ぎ込みで半日ほどみておきましょう。
💴 運賃の目安
往復はおおむね7万円台〜15万円程度が目安で、乾季(11〜4月)は高く、雨季(5〜10月)は安くなる傾向です(要確認)。
DOMESTIC
バンコクからの国内線
バンコク〜プーケットは便数が多く、約1時間25分のフライトです。
✈️ 航空会社
タイ国際航空やバンコク・エアウェイズ、エアアジア、ベトジェット、ライオン、ノックエアなどが運航しています。
💴 料金の目安
LCCは片道30米ドル前後から(手荷物別)、フルサービス系は受託手荷物込みで70米ドル前後からが目安です。
⚠️ 空港の違いに注意
フルサービス系はスワンナプーム、LCCはドンムアン発が中心。空港を跨ぐ乗り継ぎは時間と移動に余裕を持ちましょう。
AIRPORT TRANSFER
空港からビーチへ
プーケット空港は島の北部。ビーチエリアまでは予算と楽さで手段を選びましょう。
🚌 スマートバス
最も安く、どのビーチでも一律100バーツ前後。約60〜90分。乗り場は国内線ターミナル上階で、到着ロビーではない点に注意です。
🚕 タクシー・リムジン
パトンまでメーターで600〜800バーツ前後+空港使用料100バーツ。定額リムジンは800バーツ前後で、新しい車が多いです。
📱 Grab・私設送迎
GrabはT2のExit 8付近に乗り場あり(750〜1,250バーツ前後)。事前予約の私設送迎は迎え付きで、人数が多い時に割安です。
FERRY
離島へのフェリー
プーケットを拠点に、周辺の人気の島々へ船で渡れます(便は季節で変わります)。
⛴️ ピピ島へ
ラッサダ桟橋から大型フェリーで約2時間、スピードボートで約1時間。午前を中心に便があります。
🏝️ クラビ・ランタ島へ
クラビ・アオナン方面は1〜3時間、ランタ島は約1時間半〜2時間半。島巡りの拠点として便利です。
📅 シーズンに注意
便数は乾季(11〜4月)に多く、雨季(5〜10月)は減便や欠航も。島へ渡る日は予備日を見ておくと安心です。
AROUND
島内の移動
プーケットは公共交通が弱く、移動費が高めです。手段を上手に使い分けましょう。
📱 Grab
島内で最も使いやすい配車アプリ。料金が明朗で交渉不要ですが、郊外やピーク時は割高になることがあります。
🛻 ソンテウ・タクシー
ソンテウはプーケットタウンとビーチを結び20〜40バーツ前後と安いものの遅め。タクシーやトゥクトゥクは高めで、乗る前に料金交渉を。
🛵 レンタル・送迎
バイクは1日150〜300バーツ前後ですが要・国際免許で事故も多め。家族はレンタカーやホテルのシャトルも検討しましょう。
TIPS
移動のコツ
ちょっとした準備で、到着後の移動がぐっとスムーズになります。
🎫 送迎は事前予約
私設送迎やGrabを事前に手配すると、客引きや料金トラブルを避けられます。ホテル名は英語・タイ語で控えておきましょう。
📶 SIMとアプリ
到着前にGrabと地図アプリ、タイのSIMやeSIMを用意しておくと安心。料金が明朗なGrabが移動の基本になります。
⏰ 帰りは余裕を
空港への帰りは渋滞も見込んで2〜2.5時間の余裕を。雨季はフェリーの遅延・欠航にも備えましょう。
最終更新: 2026年5月 ・ 監修: JaPhai編集部 ・ 在住日本人リポーター
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